世の中は、物が動き、そして人が物を消費していきます。
そんな物は、メーカーが開発して作り、そして卸問屋へいき消費者へと
つながって行きます。
その間に、物流に通り、そして次の場所へと運ばれて行くのです。
物流の仕事は、倉庫内でやるのですが、夏でもクーラーはないし冬は暖房もないので、大変です。
さらに、入って来た商品を棚に積み上げて、注文がきたらピッキングして問屋や
デパートなどへと、配送準備へと回します。
物流の仕事も、大きな企業となると、そこの社員やパートだけでは足らずに
派遣社員を雇ったり、また日雇い派遣を使ったりしてしのいでいます。
日雇い派遣は、余り日当が良くないにかかわらず、今月お給料が足らないと言う人には、副業感覚で仕事をしている人も多くいます。
そんな派遣などを使っています。
また、不景気のせいか社員や派遣社員だけでもその日の出荷を間に合わせるために、夜遅くまでやる物流の仕事もあります。
日頃手にしている物の陰には、大変人の苦労もあるのです。